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loplabbitの日記

散歩の写真や備忘録

【写真】バックアップや公開用で使用しているサービスと現在に至るまでの試行錯誤

今週のお題「2016上半期」

「バックアップ」「公開」で使用しているサービスについて まだまだ試行錯誤中ですが、現在の状況を残しておきます。

以下、試行錯誤になります。


目次


試行錯誤前(〜2016/4)

撮影 バックアップ 公開
スマートフォン なし なし
便利なスマートフォン

以前はいつでも撮れるところから、スマートフォンで撮影していました。 徐々に撮りたいと思ったものがいまいち撮れないことがあり、移行を検討します。 移行にあたり、写真のバックアップを行うようになり、 同時にブログでの公開も始めます。


試行錯誤1 Googleフォト+はてなフォトライフ (2016/4〜5/5)

撮影 バックアップ 公開
JPG(FINE) Googleフォト はてなフォトライフ
撮影はスマートフォンからミラーレスへ

今まで写真はスマートフォンだったのですが、 今年の4月頃から徐々にミラーレスのカメラへ移行しました。

移行の理由は

  • スマートフォンのバッテリーの問題
  • 細かいところで融通がきかないと思うことが多くなった
  • デジタル一眼よりも機動性を重視
バックアップをGoogleフォトで

バックアップには写真を無制限にアップロードできるGoogleフォトにしました。 サイズの制限がありますが、私の場合は特に問題になりませんでした。

公開用をはてなフォトライフにしてみたものの...

ブログを書き始めた頃。
とりあえず公開するブログ用の画像はブログがはてなブログのため はてなフォトライフを使っていました。

ただ、使ってすぐに不満点が出てきます。

  • 容量制限がある
  • アップロードがまとめてできない
  • まとめてできてもフォルダが同時に設定できない

容量も不満点の1つですが、決め手ではありません。 どちらかというとブログを書き続ける上でのフローをできるだけ簡単で簡潔にしたく、 アップロードに難のあるものはストレスが大きかったです。

はてなフォトライフへのアップロードは私の知る限り2種類ありました。

「直接はてなフォトライフ」ではファイルをアップロードする項目が5つ用意され、 手動で設定していきますので、フォルダ単位や一括でファイルを選択したものをアップロードはできません。 また、「ブログからはてなフォトライフ」では複数枚をドラッグ&ドロップでまとめてアップロードできますが、 フォルダの設定ができません。 設定しても最初の1枚のみで2枚目からデフォルトに戻ってしまいました。 後から写真を見直した時にフォルダ設定なしは管理上よくないと思い、別のサービスを探し始めます。

写真をアップロードできる有名なところで以下があります。

InstagramはPCからはアップロードできないため対象外。 したがって、以前からあるFlickrを使うことにしました。


試行錯誤2 Googleフォト+Flickr (2016/5/5〜6/24)

撮影 バックアップ 公開
JPG(FINE) Googleフォト Flickr
公開用をはてなフォトライフからFlickr

Flickrはてなフォトライフで不満だった点を見事にクリアしています。 容量は1TBなので公開する画像ではほぼ問題になりません。 アップロードもドラッグ&ドロップででき、また同時にアルバム設定もできます。

ただ、使っているうちに動作が重いことに気がつきます。 処理が重いというよりもサーバーの回線速度が足りないと思われ、 たいした容量でもないのに読み込みが遅く、アップロードしたものを見るにしても 読み込みまで時間がかかったりと実用性が徐々に失われて行っているように感じます。

しかしこれといった対策がなく、仕方なくこのまま使い続けますが、 RAWを使ってみることで転機が訪れます。


試行錯誤3 Amazon drive+Googleフォト (現在)

撮影 バックアップ 公開
RAW+JPG(FINE) Amazon drive(RW2->DNG) Googleフォト
撮影をRAW+JPGへ

撮影時の設定をJPGだけからRAW+JPGに変更しました。 たまに補正をするのですが、その場合に不満を感じることがあることと、 今後もっと良い写真にするためには、現像が不可欠なのではと思ったためでもあります。 まだRAWを活かした写真ができていないためRAW+JPGにしています。

ただ、RAWによってバックアップに問題が生じます。

バックアップ
RAWのバックアップはどうするか

RAWで撮影するようになった時の問題点として、ファイルのバックアップがあります。 Googleフォトでは現在15GBまでしかなく、RAWで撮影を続けるなら現実的ではありません。 一般的な数GB〜数十GBのストレージサービスも同様です。

外付HDDも選択肢の1つですが、やはりいざ見よう(使おう)と思った時に ローカルの環境でしかできないのは不便に思えます。 故障も考慮すると複数台バックアップなど、考えなければならないことが増えてしまいます。

ところが...

Amazon PrimeでRAW無制限

Amazon driveなるものを発見。 ここではなんと写真が無制限でアップロードできるようです。 Googleフォトと異なり、RAW(公式では一部)にも対応しており、 撮影したものをAmazonへアップロードすればバックアップが無制限にできます。

恩恵を受けるためにはAmazon Primeの会員になる必要があります。 正直Amazonビデオやお急ぎ便のために払うのはどうかと思っていましたが、 年額3,900円でRAWを無制限は大変魅力的です。

PCで閲覧時の動作速度はFlickrと異なり特に不満はありません。 ただ、閲覧自体はGooogleフォトの方が使いやすく感じます。 撮影日時の表示やアルバムの写真数など細かい点で使い勝手が悪いため、 あくまでバックアップとして使います。

RAWのままか、DNGか

RAWファイルのバックアップは無制限にできるようになったものの、 元のメーカー独自の形式のままか、それともAdobeのDNG形式にするかで迷います。

RAWをDNGに変換してはいけない理由」を参考にすると、 メーカー純正のソフトを使用するかどうかで分かれるようです。

純正ソフトを使う場合は元のRAW、 そうでない場合はDNGにして、PCやAmazonでプレビューでき、容量も抑える。 私の場合は、純正の恩恵が得られないのでしばらくDNGで行こうと思います。

RAWからDNGへの変換はAdobeのDNGConverterで一括にできます。

公開用はFlickrからGoogleフォトへ

以前はFlickrにブログ公開用にリサイズしたものをアップロードしていたのですが、 回線速度の問題と将来性を考慮すると Flickrから別のサービスへ移行しようと検討していたものの、 Googleフォトは以前はバックアップとして使用していたため、 これといったサービスがなく、移行できずにいました。 (Amazon driveの存在は当時知りませんでした)

サイズ違い(や補正)の画像が混ざるのはあとで管理が面倒になる点が 移行できない理由だったのですが、今回Amazonにバックアップをするように変更したため、 Googleフォトを公開用として使えるようになり、こちらに変更してみました。


まとめ

現在に至るまでの試行錯誤をまとめると以下の通りです。

時期 撮影 バックアップ 公開
〜2016年4月 スマートフォン なし なし
4月〜5月5日 JPG(FINE) Googleフォト はてなフォトライフ
5月5日〜6月24日 JPG(FINE) Googleフォト Flickr
現在 RAW+JPG(FINE) Amazon drive (DNG) Googleフォト

参考